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農村と都市をむすぶ誌
2022秋季要求書提出交渉

予算概算、組織・定員要求の満額確保、労働条件の改善等を強くもとめる

全農林は12月1日、2022秋季要求書を農林水産省当局に提出した。2023年度予算概算、組織・定員要求の満額確保、食料・農業・農村基本法の改正、級別定数の改定、高齢者雇用施策等で、要求書提出段階における当局の見解を質した。

2022秋季要求書提出交渉 要請をおこなう中央本部

冒頭、武藤委員長は要求書を提出し、コロナ禍の収束が見えない中においても、機動的な組織運営とモチベーションを高く持った業務遂行のためには、健全かつ良好な労使関係が重要とした上で、要求書提出にあたり、

①2023年度予算概算、組織・定員要求の満額確保、特に、新規増員要求および所管独立行政法人の運営費交付金、施設整備費補助金の満額確保にむけた最大限の対応、②食料・農業・農村基本法の改正は、農林水産省の各種施策や所管独法の事務・事業・職員の雇用と労働条件に大きく影響することから、検討に当たっては、前広な情報提供および労働組合との十分な交渉・協議、合意に基づく対応、③級別定数の確保にむけた最大限の努力、④高齢者雇用施策では、2023年4月から国家公務員の定年引上げがスタートすることから、円滑に定年引上げを実現していくために必要な定員や級別定数の確保、などをもとめるとともに当局の見解を質した。

これに対し渡邊官房長から見解が示されるとともに、要求書の内容については、十分検討し後日回答するとした。

(2022秋季要求書提出交渉の詳細は、組合員専用「ジョブマジックコラボレーション」に掲載)


2022年12月01日 | 交渉情報



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