全農林について
全農林の活動
交渉情報
農村と都市をむすぶ誌
全農林独法労組 2019 第1回賃金等改定交渉(賃金等改定協議会)

全農林独法労組は3月6日、賃金等改定協議会との第1回賃金等改定交渉を農林水産省会議室で行った。交渉には、独法労組から代表者8名、各法人からは理事・総務部長をはじめ10名が出席した。

交渉に臨む独法労組交渉委員

冒頭、労使双方で交渉委員・折衝委員名簿の手交を行い、2019年度の交渉体制を確認した上で、独法労組から賃金等改定に関する要求書を提出した。

あわせて、賃金等改定交渉の基本認識として、「労使が対等の立場で交渉し、自主的に決着することが基本であり、それに向け努力すること」を労使双方で確認した。

以降、独法労組から、2019賃金等改定要求の基本的考え方に加え、具体的な要求項目について説明した。これに対して賃金等改定協議会から、「誠実に検討させていただき、3月末までに回答できるよう作業を進めてまいりたい」との回答が示され、交渉を終了した。


2019年03月06日 | 交渉情報



ページトップにもどる