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2017年度 第2回全農林男女平等参画推進委員会

中央本部は6月1日、都内で「2017年度第2回全農林男女平等参画推進委員会」を開いた。


取組の決意を固める参加者

「全農林第2次男女平等参画推進計画」の進捗状況を検証し、今後の取組の具体化にむけたもので、本部役員・委員の23人が出席した。

意見交換では女性委員から、①分会における推進委員会の設置は進んでいないものの、女子会等開催した分会においては有意義なものとなったことから、女性が集まれる状況を模索する必要がある、②育児休暇や産前産後休暇等の休暇制度については、これまで全農林が取り組んできた結果として充実してきたが、若年層においては、現在の制度が当たり前の状況となっており、労働組合の運動について必要性を感じていないなど世代間の意識の差がある、③女性部が発展的解散をして基本組織の中で運動を展開するとしていたが、女性役員の選出状況をみれば十分な取り組みとはなっていない、④女性役員の選出にあたっては、職場の理解はもとより家庭の理解も必要である、などの意見が出された。

これを受け中央本部は、「これまで委員会は年に一度の開催で計画はなかなか前進していなかった。今年度から昨年秋に提案して委員として意識を持って取り組んでいただいたと思う。今年がスタートであり、これを元に次年度に向けて計画を充実していきたい」とまとめた。最後に参加者は団結がんばろうで、今後の取組にむけ決意を固めた。


2018年06月01日 | 会議等の開催状況



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