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農村と都市をむすぶ誌
全農林第55回臨時大会「大会宣言」

私たちは、本日、「新生」への決意をもって臨時大会を開催し、「新たな全農林運動の構築について」に基づき、今後の運動と組織の礎を全組合員の手で築いていくことを確認した。

その基本は、①徹底的な検証と総括の上に立った、新たな視点での運動と組織運営の再構築、②信頼される組織へ。「公正・透明」とコンプライアンスの徹底、③全農林に結集し、自らの労働条件改善は自らの力で実現、である。

これらを土台に、雇用確保、労働条件の改善、権利確立、国民生活の向上をめざした新たな全農林運動を築いていく。そのためには、組合員一人ひとりが使命感をもって前向きに取り組み、展望を切り開かねばならない。

私たちの歩む道のりは平坦ではない。
 新たな全農林運動の構築は待ったなしである。
 2009年8月23日。今日を心に刻み、全組合員の叡智の結集と揺るぎない団結のもと新たな一歩を踏み出す。

 

 以上、宣言する。
                                                                 2009年8月23日
                                                       全農林労働組合第55回臨時大会


2009年08月24日 | 全農林の活動



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