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全農林第55回臨時大会「小林委員長代行挨拶」

第55回臨時大会に結集された代議員、傍聴者、大会構成員の皆さん、大変、ご苦労様です。先の大会で委員長代行を仰せつかりました副委員長の小林でございます。本部を代表して一言ご挨拶を申し上げます。

本臨時大会の目的は二つです。第1は、第54回定期大会の論議を踏まえ、第1号議案「新たな全農林運動の構築について」骨格案を論議頂き、基本的な認識を全体で意思統一頂くことです。

今後は、この骨格案に基づき、全組合員参加のもとで、徹底した検証とそれに基づく新たな運動と組織のあり方について検討いただき、内外から信頼の得られる全農林確立のために論議を進めて頂きたいと思います。全組合員参加で幅広い論議を進めて頂くため、議案は細部を明示せず、粗々の骨格、方向性のみを提示させていただきました。

本日の大会論議をスタートに、1年かけて職場の論議を積み上げ、来年の大会で方針確定と考えています。全農林再生に向けた論議を全組合員参加のもとで進めて頂くよう要請する次第です。

もう一つの課題は、三役辞任に伴う新執行体制を確立することです。棚村財政局長と柴山組織教宣部長、岡本中央執行委員に新執行部のリード役をお願いするとともに、あらたに中央執行委員2名の補充をいただくことにしました。

「新たな労使関係の構築に関する基本方針」を労使合意しています。労働基本権制約の下、国公法に基づく職員団体という位置付けの中で、多くの制約がある困難な運動とならざるを得ませんが、労働組合の本分である「組合員の雇用・労働条件確保」を基本に、原点に立ち返り一からの運動を一つひとつ積み上げることが重要です。その先頭に立つ中央執行体制の確立と、これを全組合員が支える組織体制を確立頂くようお願いし、本部代表してのご挨拶とさせて頂きます。


2009年08月24日 | 全農林の活動



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