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	<title>全農林労働組合</title>
	<link>http://www.zennorin.jp/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 07:23:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>中央委員会と突然の動き</title>
		<description>全農林は先週26～27日、都内において第137回中央委員会を開催して、春闘期の取り組み方針を確認した。本部では昨年の12月から春闘方針の論議を開始し、年末の地本委員長・書記長会議での検討を経て、年明け以降も10日まで最終的な論議を積み上げて提起した方針である。両日の中央委員会では例年のように建設的な論議を交わしていただき方針を確認していただいた。職場での検討とこれを受けた各中央委員の皆さんの意見反映に感謝を申し上げる。
	　もちろん、私たちをめぐる情勢や課題は昨年から間断なく続いているが、経過などについて一定の整理を図り、態勢の再確立を図ったものだ。いよいよ、春段階の具体的な取り組みをスタートさせる。情勢は大変厳しいものがあるが奮闘せねばならない。
さて、中央委員会の前日25日に「突然の動き」が報道された。25日朝のNHKニュースで民主党は給与削減について、「人事院勧告による引き下げを実施した上で、さらに平均7.8％を削減する新たな案をまとめた」。自公両党は基本的にこれを受け入れる方向であるとの報道であった。まさに「寝耳に水」とはこのことである。そして、25日は大変な一日となった。時間が進むにつれ、次第に状況が明らかになってくる。午前中には昨年の臨時国会時に設置された「三党間の実務者協議」が開催され、民主党から人勧の扱いとともに、制度改革４法の審議入りと成立、地公への影響遮断が提案されたという。各紙夕刊では、朝日の「人勧実施最終調整へ」との見出し以外、各社とも「民主党案で合意」との見出し付きでの報道となった。
	　連絡会ではこれらの動きと並行して状況の把握に努めた。しかし、民主党においては党内で意見調整が図れた経過が見えない。「一体どうなっているのか。」との感覚であった。実務者協議で提案されたダブル実施などは容認できないことであり、どこからこういう提案が出てきたのか。立法府における与野党間の協議であり、労使関係性で規律できるものではないがはなはだ理解に苦しむ。まして、公務員制度改革については自民党が依然審議入りにも反対しているとのことである。かつ、問題の本質が相違する地公賃金の扱いについても整理ができていないと伝えられている。
中央委員会においても多くの疑問点が出された。私も説明に努めたが「合点がいく」との状況になったかどうか。政府は５月の交渉結果を踏まえて、この間、幾つかの局面でこの結果を前提に決断を下してきた。当然のことである。最終局面にあたり右往左往してはいけない。与党が一方的な動きをすればかえって舞台が混乱する。６月に決定した閣法に政府・与党は責任を有していることを再認識してほしい。もちろん、私たちはこの労使交渉と合意の意味合いを十二分に自覚している。
	&#160;
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1630</link>
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	<item>
		<title>2012年 2月の行動予定</title>
		<description>

	
		
			
				9日
				&#160;国公連合第10回中央委員会
			
			
				10日
				&#160;連合闘争開始宣言集会
			
			
				14日
				&#160;農政局職域対策会議
			
			
				22日
				&#160;本省対策会議
			
		
	

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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1627</link>
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	<item>
		<title>農村と都市をむすぶ誌 2012. 1月号 / No.723</title>
		<description>農村と都市をむすぶ誌 2012. 1月号 / No.723
&#160;
【時評】国の仕組みとTPP　（H2）
&#160;年頭所感　　梶井　功
&#160;緊急座談会　TPP交渉参加への協議開始問題をめぐって
&#160;報　告　　福島　伸享（衆議院議員）
&#160;司　会　　谷口　信和（東京大学教授）　　&#160;
&#160;参加者　　梶井　功　　服部信司　　神山安雄
　　　　　　小林信一　　矢坂雅充　　安藤光義　
&#160;シリーズ &#8220;農業研究最前線からの報告⑬&#8221;
&#160;　営農計画策定支援手法の開発と今後の方向　　松本浩一
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1619</link>
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	<item>
		<title>第137回中央委員会「闘争宣言」</title>
		<description>
世界経済は、ギリシャ問題に端を発した「欧州ソブリン危機」により、2008年の世界同時不況の再来が危惧されている。国内においては、歴史的な円高によって産業構造の変化が進むとともに、少子高齢化と労働力人口の本格的な減少時代に入り、日本の経済・社会は大きな転換期を迎えている。こうした中で野田政権は、「社会保障と税の一体改革」を提起している。持続可能な社会保障制度の確立と、先進国の中で最悪となっている財政の再建は避けて通れない課題であるが、デフレ経済下における消費税増税は日本経済を更に悪化させる危険性をはらんでいる。
	　今、最も必要なことは、デフレの克服であり、東日本大震災からの復興、原発事故の収束、放射能汚染対策に全ての力を集中することである。
公務員産別における最大の課題は、継続審議となっている公務員制度改革関連４法案の成立である。６０余年にわたり制約されてきた歴史的課題に決着をつける時を迎えており、今通常国会がまさに正念場となる。賃金・労働条件への政治的介入を排除し、協約締結権に基づく自律的労使関係を確立するため、法案成立に向け組織の総力を挙げて取り組まなければならない。
	　国家公務員の給与に関する臨時特例法案は、復興・再生に向けた「決意と覚悟」により労使合意を図ったものであるが、この決意が増税に向けての給与削減論議に変質している。財政悪化は政治にその責任がある。しかし、その矛先がいわれなき公務員バッシングに転嫁され、際限のない行政改革に拍車をかけている。今こそ、総人件費削減政策からの転換を図り、公共サービスの拡充と、公務労働者の生活・権利を守るための運動を強化しなければならない。
私たちの職場を巡っては、「独法制度・組織見直し基本方針」によって、新法人への移行と組織統合などの見直しが求められるとともに、出先機関の地方移管など地方分権改革が今後具体化してくる。農林水産行政を着実に推進するための事務・事業と組織を確保し、被災地と農林水産業の再生に向けその役割を発揮することが求められている。
	　このような中、政府はＴＰＰ交渉参加に向け関係国と事前協議を開始している。ＴＰＰ参加は、農林水産業や国民生活に深刻な影響を及ぼすものであり、参加に反対する取り組みを全力で進めなければならない。
こうした厳しい情勢の中で開催した今中央委員会では、取り巻く課題から組合員の雇用と労働条件を確保するとともに、労働組合の社会的使命と役割を果たすための2012春闘方針を確立した。
	　今春闘は、労働者の「絆」や「連帯」を復元する闘いである。国民の暮らしや生活に蔓延する閉塞感を打破し、すべての人が希望と安心を享受できる「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、組合員一丸となって全力で闘い抜くものである。
	　以上、宣言する。
2012年１月27日
	全農林労働組合第137回中央委員会
&#160;
 PDF: 2012norin_137iinkai_sengen
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1616</link>
			</item>
	<item>
		<title>第137回中央委員会春闘方針</title>
		<description>
第137回中央委員会　第１号議案2012年春闘方針
&#160;
&#160;
 PDF: 2012norin_137iinkai_jousei
&#160;PDF: 2012norin_137iinkai_houshin
&#160;
&#160;
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1608</link>
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	<item>
		<title>独法の制度及び組織の見直しに関して大臣要請</title>
		<description>中央本部は１月20日、鹿野農林水産大臣に対して、「独法の制度及び組織の見直しの基本方針」に関する要請を行った。
これは、「独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針」が行政刷新会議で確認され、それを受け政府が閣議決定したことから実施したもので、今後具体化される法制度と組織見直しに対して、以下の要請事項を手交した。
１．各独立行政法人に働く職員・組合員の雇用の継承と労働条件の維持を前提とすること。
２．農林水産政策推進と一体的に展開している事務・事業と中期目標･中期計画の遂行・
	　　達成に支障が生じないよう対応すること。
３．類型化した法人に適用するガバナンスや新たな法人制度に整備する共通ルールが、法人
	　　の自主的・自律的な業務運営に影響しないよう対応すること。
４．新たな法人制度及び組織への移行にあたっての措置が、法人の使命達成に影響しないよう
	　　対応すること。
５．検討の節目で労働組合に情報提供すること。
 </description>
		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1596</link>
			</item>
	<item>
		<title>仕事始め</title>
		<description>新年おめでとうございます。
	　2012年の年頭あいさつは、農林新聞新年号に掲載しているので、つれづれ日記版の書き始めとしたい。
	　植防や動検など365日勤務の職場で年末・年始の仕事にあたられた組合員の皆さんに敬意を表したい。空海港の激務は現在も続いていると思うがどこかで一息ついて頑張っていただきたい。多くの職場では三が日が終わり、今日が仕事始めとなる。全国の各職場で組合員の皆さんが元気な顔と声で新年のあいさつを交わされていると思う。
	　かなり古い話になる。私が農水省にお世話になり初めて仕事始めの日を迎えたのは就職の翌年1977年のこととなる。先輩達は普段とは違う生きのいい背広を着てネクタイもどこかしら新年を感じさせた。そして、女性のなかには和服姿の人が数人いて、その華やかさに驚き感じ入った。「仕事始めとはこういうものか。」と思った。私といえば普段の背広にネクタイだ。普段の背広といってもあの当時は２着はあったろうか。先輩男性は、「ちょと前まではほとんどの女性が和服だった。」と語る。「それはそれは華やかで。」・・・と。来年からの仕事始めはもっと背広に気を遣わなければ・・・と思ったものだ。何事にも最初が肝心なのだと。
毎年、10時くらいに所長の年頭あいさつがあり、気の引き締まる思いで聞いていた記憶がある。関係業界・団体の皆さんも新年のあいさつに見えられる。皆さんも生きのいい背広にネクタイだ。12時には各課単位で寿司折りなどが注文されており、御神酒も用意されていたものだ。今から思うといい時代であった。和気あいあいに年末・年始の出来事を語り合って楽しい昼食が過ぎた。
	　中央本部も今日が仕事始めである。全員が元気な顔で帰省地から戻ってきた。本省内を見ると新年あいさつで廊下を歩く人も多い。この光景は全国の各職場でも同じであろう。しかし、時代が変化し仕事には常にスピードが求められる。あいさつが済めば早速、年末からの懸案にあたっていられることと思う。
寒さや雪、地震の情報もあったが、比較的穏やかな年末・年始であったと感じる。同時に激動を予感させる2012年となった。今年はどのように動いていくのだろう。政治・経済とも不安定な状況が続いているだけに大きな変化も想定内に置く必要がある。そして、なにより東日本大震災からの復興元年を確かなものとしなければならない。引き続き、私たちの貢献と役割が試される。
	　みんなが新鮮な気持ちで迎える新年。そして、気持ちを引き締め、迎えた仕事始めだ。今日の思いを忘れないように１年間頑張りたいと思う。組合員の皆さん、本年もよろしくお願いする。
	&#160;
 </description>
		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1591</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012年 1月の行動予定</title>
		<description>

	
		
			
				5日
				&#160;地本書記長会議
			
			
				15日
				&#160;地本委員長会議
			
			
				26日
				&#160;第137回中央委員会（～27日）
			
		
	

 </description>
		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1589</link>
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	<item>
		<title>一年を顧みて</title>
		<description>中央執行委員長に就任して３回目の年末を迎えることとなった。2009年８月の臨時大会で委員長に選出していただき、その一週間後の総選挙で民主党が大勝。９月に政権交代が実現して１回目の年末を経験した。あと５日で区切りとなる2011年も大きな出来事の連続だった。この１年を顧みてみたい。
昨年の年末は「苦悩と展望」の両方の想いを抱えていた。「展望」はいよいよ年明けの春に、基本権の回復を盛り込んだ公務員制度改革法案の国会提出に確かな手応えを感じていたことだ。「苦悩」は政府の総人件費２割削減の具体化にどう対決するか、である。
	　年明けの１月27～28日に開催した全農林中央委員会並びに２月１日に開催した国公連合中央委員会にその対応を中心とした春闘方針を提案した。そして、「展望」の基本権は私たち自身の力でこれを実現すること。「苦悩」である人件費削減に対しては、政府から具体的な提案があれば、徹底的な交渉で対応する方針を確認。交渉の入り口がどうなるか。出口があり得るのかも定かではない状況であった。私は総括答弁で「徹底的な交渉を行い、お互いの主張を国民から判断していただく以外に出口はないのではないか。」と言った。&#160; 連合春闘に一定の目途がつけば私たちの交渉が始まる。４月からの本番に向け、闘争体制の確立を目的にした「３．11公務員連絡会第１次中央行動」の日に大震災が起こった。地震と津波、そして原発事故によって全てが変化してしまった。この変化は被災者と被災地、日本の経済・社会に影響を与えただけでなく、全ての人の価値観さえも大きく揺るがせたものであったと思う。この変化は被災地の受難とともに現在も続いている。
	　そして、５月13日政府代表の片山総務大臣と向き合った。以後の経過は繰り返すまでもない。23日に「被災者、被災地とともに歩む。」との覚悟と決意をもって交渉結果を受け入れた。短期間の交渉であった。かつ厳しい交渉結果であるだけに組合員の皆さんには大きな負担を強いている。しかし、３．11以後の変化と今後の公務労働運動を考え決断した。先に閉会した臨時国会では決着がつかなかった。「展望」の実現とともに「覚悟と決意」が正当に評されることを願う。
こうした出来事と同時に世界も大きく揺れている。中東と地中海アフリカで巻き起こった「アラブの春」。この変化は80年代後半からの東欧諸国の変革に匹敵する意味合いを持つと思う。また、ギリシャ問題に始まったEUとユーロをめぐる危機。世界第２位の経済規模を持つに至った中国の更なる躍進。この変化を背景にしてWTOドーハ開発ラウンドの混迷と頓挫があり、WTO体制の鬼子とも形容できるEPA・FTAの拡大が続く。そして、一連の動きと連動してTPP問題が惹起し、秋以降はこのTPP交渉への参加問題について重点的な対応が求められた。
	　クリスマスイブまで続いた2012年度予算案と組織・定員の確定。独法の第２段改革は越年となった。そして、来年に本番を迎える社会保障と税の一体改革があり、持続可能なエネルギー政策についても確たる方向性を出す必要がある。「否応なく」世界各地の変化が日本に影響を与える。私たちは複雑かつ難しい時代状況にいる。ひとつ判断を誤ると命取りにもなりかねない。３回目の年末・越年にあたり「怖さ」を実感している。
	　中央本部も29日から６日間の休暇に入る。組合員の皆さんも色々な日程で年末・年始を過ごされるだろうが、ご家族とともに元気で新年を迎えていただきたい。今年の日記は今日を最後とさせていただく。
	&#160;
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1585</link>
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	<item>
		<title>週末に想う</title>
		<description>本当に師走はあっと言う間に過ぎていく。先週はとくに23日の金曜日が休日のこともあり、今日から年末最後の一週間となった。
	　先週も慌ただしく過ぎた。19日、20日の二日間は第２・四半期の会計監査を受けた。監査委員からは適確な執行と各地方本部・分会の努力を評価していただき「ほっと」一息。21日午後から翌22日のお昼過ぎまでは、今年最後の地方本部委員長・書記長会議を東京で開催。当面する情勢の意思統一を図り、2012年の春闘方針について論議。二日目は会議を組織財政検討委員会に切り替えて論議を継続した。全農林は来年１月26～27日に中央委員会を開催するが、春闘方針と今後の組織財政改革について意見を持ち寄っていただきたいと思う。この監査の合間、会議の前後を使って関係各方面への年末のあいさつ。１年間の御礼と来年のご支援をお願いした。
24日土曜日から昨日までは、久しぶりに新潟に帰った。行きの新幹線のなかで手帳を見ると６週間振りの帰宅であった。各週末ともなにかしらの日程が入り、なかなか帰省できないでいた。全国各地で単身赴任を余儀なくされている組合員も多いことと思うが同じような事情を察する。
	　新潟には夕方前に着いた。夜には娘夫婦も二人の子どもを連れてきて６人で賑やかなクリスマスイブの夕食となった。子どもの成長には驚かされる。来年１年生になる長男は両親に怒られながらも生意気なことを言う。生後10ヶ月の長女はつかまり立ちができるようになった。両手が自由になり、ちょとでも目を離すと飯台の上の皿が畳に落ちる。前回会ったときはやっと這う程度だったが、今はそのスピードは目を見張る早さだ。目的地点に到達すれば何でも口にする。とにかく「怖くて」なにも置いておけない。私自身もかつて経験したことなのだが・・・。
	　夕食が終わり娘夫婦と長女は帰宅。長男はそのまま我が家にお泊まりとなった。半年くらい前から週末はたびたび一人で泊まっていくのだが、いつまで寄りついてくれるだろうか・・・。それこそ子どもの成長は早い。
週末の天候は荒れた。新潟市の積雪はほとんどないのだが、土曜日の夜から気温はみるみる下がった。日本海の波浪が伝えられ、魚沼の降雪に警戒が出されていた。テレビでは被災地のイブの状況も映し出された。我が家の食卓で日常の営みに感謝しつつ心が痛む・・・。
	　24日には来年度の政府予算案が閣議決定された。一般会計は90兆３千億円余の規模だが、別枠管理となる復興や年金予算を加味すれば、実質96兆円規模となる。歳入は税収を上回る国債で担保される。こうした現状を背景にして社会保障と税の一体改革論議が進む。与党は大晦日の31日までを日程に入れて改革素案のとりまとめを行うとしている。
	　全農林は年内にも当局から農水予算の概要について説明を受ける予定だ。大小混然にして多くの課題とともに年を越す。
	&#160;
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		<link>http://www.zennorin.jp/blog/?p=1581</link>
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