全農林について
農村と都市をむすぶ誌

農村と都市をむすぶ誌 2010. 8月号 / No.706

【時評】時評のあり方を考える (N)(2)

 

特集 農林漁業における女性

リード  小林 信一

農村における男女共同参画の実現について  二階堂 孝子

女性が住みやすい農村地域づくり

   -働き・暮らし・子育てしやすい場と関係を求めて-  堤 マサエ

男女共同参画社会と家族経営協定の現状と役割  川手 督也

農林漁業における女性ネットワーク  安倍 澄子

起業活動に取り組む農村女性たち  澤野 久美

農村と都市をむすぶ誌 2010. 7月号 / No.705

【時評】進化第二段階へ突入したJA直売所-神奈川県JAさがみの挑戦- (た)(2)

 

研究会 平成21年度食料・農業・農村白書をめぐって

あいさつ  山田農林水産大臣

司  会  神山 安雄

報  告  服部 信司

      櫻庭 英悦

出 席 者   梶井  功  佐伯 尚美  堀口 健治

      谷口 信和  小林 信一  安藤 光義

情報技術の進展による新たな食品情報伝達の可能性  越塚  登

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -19-”

畜産副産物のリサイクル~EUに学ぶ安全性と利活用  甲斐  論

農村と都市をむすぶ誌 2010. 6月号 別冊/ No.704

食料・農業・農村問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年

                      -601号から700号へ

 

はじめに 『農村と都市をむすぶ』誌と農林行政を考える会  梶井 功

食料問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ  矢坂 雅充

農業問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ  谷口 信和

農村問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ  神山 安雄

漁業・林業問題等の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ  加瀬 和俊

WTO・国際農業問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ  服部 信司

農村と都市をむすぶ誌 2010. 6月号 / No.703

【時評】これでいいのか-WTO農業交渉方針 (K)(2)

 

特集 新(第三次)食料・農業・農村基本計画をどうみるか

特集にあたって  谷口 信和

「大転換」の新「基本計画」-が問題あり-  梶井 功

自給率向上への思想転換から政策転換へ-新基本計画の課題-  谷口 信和

新基本計画は食用米中心主義を超えられるか-畜産・酪農から見た新基本計画-  小林 信一

水田高度利用に向けた技術的課題  梅本 雅

基本計画にみる食の安全への対応  中嶋 康博

所得補償政策・農業者(担い手)像と基本計画  服部 信司

農業・農村における六次産業化の意味  斎藤 修

新「食料・農業・農村基本計画」をどうみるか  加藤 好一

新たな食料・農業・農村基本計画について  馬場 利彦

多面的機能の有償化と北海道農業生産力の最大発揮を  西 裕之

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -18-”

「山羊産品の現状と将来性」  小澤 壯行

農村と都市をむすぶ誌 2010. 5月号 / No.702

【時評】戸別所得補償制度のモデル対策-その地域への“翻訳”-(KY)

 

特集 食品表示の方向性と課題

消費者にとっての食品表示の現状と課題  板倉 ゆか子

『新しい流通・新しい表示』

   ~食品の情報提供方法の再検討~  中村 靖彦

「認証表示の意味と効果と今後の課題」

   ~食品認証事業者に見る認証の効果、認証の活かし方、そして今後の課題~  水野 葉子

米トレーサビリティの確保に向けて  矢坂 雅充

農村と都市をむすぶ誌 2010. 4月号 / No.701

【時評】戸別所得補償制度の行方(H

 

特集 2010年度予算

2010年度予算の成立経緯と特徴点  加瀬 和俊

財政に翻弄される農業の公共事業  石原 健二

平成22年度予算における戸別所得補償と水田利活用事業

   -制度の検討・意義・今後の課題-  服部 信司

22年度農林予算への疑問  梶井 功 

予算面から見た戸別所得保障

   モデル対策の性格をめぐって  谷口 信和

農林漁業の6次産業化と2010年度農林水産予算  神山 安雄

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -17-”

牛乳消費の減少と躍進する成分調整牛乳  清水池 義治

農村と都市をむすぶ誌 2010. 3月号 / No.700

 

 

【時評】予算3371億円によるコメ戸別所得補償・実施の意義(S・H)

 

700号記念座談会「新たな歴史の出発点にあたって」

梶井 功  常磐政治  岸 康彦  棚村博美

梅本 雅  光田洋之  和田早苗  太田敏夫

司  会   谷口信和

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -16-”

   国産ナチュラルチーズの動向と今後の展望について   吉村 薫

農村と都市をむすぶ誌 2010. 2月号 / No.699

【時評】戸別所得補償制度への期待と危惧(S・K)

 

座談会 新「食料・農業・農村基本計画」の論議の方向と課題

司 会  梶井 功

報 告  鈴木宣弘

出席者  佐伯尚美 服部信司 谷口信和

     神山安雄 小林信一 矢坂雅充

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -15-”

   フグ大衆市場化はもち手をあげて喜べるか   濱田英嗣

農村と都市をむすぶ誌 2010. 1月号 / No.698

【時評】酪農政策論議のグローバル化(m)

 

年頭所感 梶井 功

特集 沿岸漁業の現状と課題-共同調査報告

沿岸漁業の現状と課題-共同調査にあたって 加瀬 和俊

経営環境の悪化に立ち向う沿岸漁業の奮闘

   -岩手県田老町漁協の経験から- 加瀬 和俊

三陸の漁業を脅かすもの 畠山 昌彦

漁業における地域資源の守り方

   -田老町漁協の事例に学ぶ-  神山 安雄 

田老町漁家世帯員の変動状況 梶井 功

漁協自営経営を通じた担い手確保の構造

   -田老町漁協の挑戦- 谷口 信和

ワカメ自営加工場の意義と課題 矢坂 雅充

 

WTO農業交渉の現状と課題

-第7回閣僚会合・二国間協議・米主張の根拠- 服部 信司

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -14-”

日本の米と酒-生い立ちとこれから- 森 晃一郎

農村と都市をむすぶ誌 2009.11・12月号 / No.697

【時評】天然資源の重要性と資源保護論(N・K)

 

座談会 民主党農政の基本方向をめぐって

 

特集 耕作放棄地をどうするか

解題 耕作放棄地の現状と再生の方向 小林 信一

耕作放棄地対策の現状と課題 神山 安雄

中山間地域における耕作放棄地の解消策はあるか 蔦谷 栄一

有機農業新規参入者による耕作放棄地の解消

   -栃木県芳賀郡茂木町を事例として-  東海林 帆 

可能性としての「耕作放棄地」

   -茨城大学農学部と地元阿見町との連携の中で- 中島 紀一

農業に関わりを持つ大学教育とその意義 堀口 健治

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -13-”

こんにゃく輸入の変化とその影響について 神代 英昭

農村と都市をむすぶ誌 2009.10月号 / No.696

【時評】様変わりする消費者の購買行動−食糧危機から経済危機へ(N・S)

 

特集 雇用対策と地方経済

雇用悪化の実情と対策構想について −特集にあたって− 加瀬 和俊

農林漁業の雇用推進対策は雇用対策になりうるか? 神山 安雄

障害者の能力活用による農業・農村の活性化 山下 仁

不況下で新規就農者は増加するか 内山 智裕

経済危機下の地域経済と雇用問題 岡田 知弘

 

シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -12-”

消えた「モカ」コーヒーと原産地との関係性 辻村 英之

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