


【時評】時評のあり方を考える (N)(2)
特集 農林漁業における女性
リード 小林 信一
農村における男女共同参画の実現について 二階堂 孝子
女性が住みやすい農村地域づくり
-働き・暮らし・子育てしやすい場と関係を求めて- 堤 マサエ
男女共同参画社会と家族経営協定の現状と役割 川手 督也
農林漁業における女性ネットワーク 安倍 澄子
起業活動に取り組む農村女性たち 澤野 久美

【時評】進化第二段階へ突入したJA直売所-神奈川県JAさがみの挑戦- (た)(2)
研究会 平成21年度食料・農業・農村白書をめぐって
あいさつ 山田農林水産大臣
司 会 神山 安雄
報 告 服部 信司
櫻庭 英悦
出 席 者 梶井 功 佐伯 尚美 堀口 健治
谷口 信和 小林 信一 安藤 光義
情報技術の進展による新たな食品情報伝達の可能性 越塚 登
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -19-”
畜産副産物のリサイクル~EUに学ぶ安全性と利活用 甲斐 論

食料・農業・農村問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年
-601号から700号へ
はじめに 『農村と都市をむすぶ』誌と農林行政を考える会 梶井 功
食料問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ 矢坂 雅充
農業問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ 谷口 信和
農村問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ 神山 安雄
漁業・林業問題等の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ 加瀬 和俊
WTO・国際農業問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年-601号から700号へ 服部 信司

【時評】これでいいのか-WTO農業交渉方針 (K)(2)
特集 新(第三次)食料・農業・農村基本計画をどうみるか
特集にあたって 谷口 信和
「大転換」の新「基本計画」-が問題あり- 梶井 功
自給率向上への思想転換から政策転換へ-新基本計画の課題- 谷口 信和
新基本計画は食用米中心主義を超えられるか-畜産・酪農から見た新基本計画- 小林 信一
水田高度利用に向けた技術的課題 梅本 雅
基本計画にみる食の安全への対応 中嶋 康博
所得補償政策・農業者(担い手)像と基本計画 服部 信司
農業・農村における六次産業化の意味 斎藤 修
新「食料・農業・農村基本計画」をどうみるか 加藤 好一
新たな食料・農業・農村基本計画について 馬場 利彦
多面的機能の有償化と北海道農業生産力の最大発揮を 西 裕之
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -18-”
「山羊産品の現状と将来性」 小澤 壯行

【時評】戸別所得補償制度のモデル対策-その地域への“翻訳”-(KY)
特集 食品表示の方向性と課題
消費者にとっての食品表示の現状と課題 板倉 ゆか子
『新しい流通・新しい表示』
~食品の情報提供方法の再検討~ 中村 靖彦
「認証表示の意味と効果と今後の課題」
~食品認証事業者に見る認証の効果、認証の活かし方、そして今後の課題~ 水野 葉子
米トレーサビリティの確保に向けて 矢坂 雅充

【時評】戸別所得補償制度の行方(H2)
特集 2010年度予算
2010年度予算の成立経緯と特徴点 加瀬 和俊
財政に翻弄される農業の公共事業 石原 健二
平成22年度予算における戸別所得補償と水田利活用事業
-制度の検討・意義・今後の課題- 服部 信司
22年度農林予算への疑問 梶井 功
予算面から見た戸別所得保障
モデル対策の性格をめぐって 谷口 信和
農林漁業の6次産業化と2010年度農林水産予算 神山 安雄
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -17-”
牛乳消費の減少と躍進する成分調整牛乳 清水池 義治
【時評】予算3371億円によるコメ戸別所得補償・実施の意義(S・H)
700号記念座談会「新たな歴史の出発点にあたって」
梶井 功 常磐政治 岸 康彦 棚村博美
梅本 雅 光田洋之 和田早苗 太田敏夫
司 会 谷口信和
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -16-”
国産ナチュラルチーズの動向と今後の展望について 吉村 薫

【時評】戸別所得補償制度への期待と危惧(S・K)
座談会 新「食料・農業・農村基本計画」の論議の方向と課題
司 会 梶井 功
報 告 鈴木宣弘
出席者 佐伯尚美 服部信司 谷口信和
神山安雄 小林信一 矢坂雅充
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -15-”
フグ大衆市場化はもち手をあげて喜べるか 濱田英嗣

【時評】酪農政策論議のグローバル化(m)
年頭所感 梶井 功
特集 沿岸漁業の現状と課題-共同調査報告
沿岸漁業の現状と課題-共同調査にあたって 加瀬 和俊
経営環境の悪化に立ち向う沿岸漁業の奮闘
-岩手県田老町漁協の経験から- 加瀬 和俊
三陸の漁業を脅かすもの 畠山 昌彦
漁業における地域資源の守り方
-田老町漁協の事例に学ぶ- 神山 安雄
田老町漁家世帯員の変動状況 梶井 功
漁協自営経営を通じた担い手確保の構造
-田老町漁協の挑戦- 谷口 信和
ワカメ自営加工場の意義と課題 矢坂 雅充
WTO農業交渉の現状と課題
-第7回閣僚会合・二国間協議・米主張の根拠- 服部 信司
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -14-”
日本の米と酒-生い立ちとこれから- 森 晃一郎

【時評】天然資源の重要性と資源保護論(N・K)
座談会 民主党農政の基本方向をめぐって
特集 耕作放棄地をどうするか
解題 耕作放棄地の現状と再生の方向 小林 信一
耕作放棄地対策の現状と課題 神山 安雄
中山間地域における耕作放棄地の解消策はあるか 蔦谷 栄一
有機農業新規参入者による耕作放棄地の解消
-栃木県芳賀郡茂木町を事例として- 東海林 帆
可能性としての「耕作放棄地」
-茨城大学農学部と地元阿見町との連携の中で- 中島 紀一
農業に関わりを持つ大学教育とその意義 堀口 健治
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -13-”
こんにゃく輸入の変化とその影響について 神代 英昭

【時評】様変わりする消費者の購買行動−食糧危機から経済危機へ(N・S)
特集 雇用対策と地方経済
雇用悪化の実情と対策構想について −特集にあたって− 加瀬 和俊
農林漁業の雇用推進対策は雇用対策になりうるか? 神山 安雄
障害者の能力活用による農業・農村の活性化 山下 仁
不況下で新規就農者は増加するか 内山 智裕
経済危機下の地域経済と雇用問題 岡田 知弘
シリーズ “どこへ行く 日本の食と農 -12-”
消えた「モカ」コーヒーと原産地との関係性 辻村 英之